労働金庫の求人倍率

労働金庫求人TOP >> 労働金庫の転職の基礎 >> 労働金庫の求人倍率

労働金庫の求人倍率

労働金庫の知名度は、金融機関のなかでは大手の銀行に比べるとそれほど高いわけではありません。金融業界への転職を考えている人のなかにも、労働金庫というものがどういう存在なのか知らなかったという人もいるぐらいです。しかし、福利厚生が充実していること、残業が少なく休日がしっかり取れること、働き続ければ給与が上がることなど、たくさんの魅力があることを知っている人も一定数いるので、求人倍率は比較的高い数値を維持しています。

2015年版の就職四季報によると、中央労働金庫では、新卒者の競争倍率が51倍もあったそうです。この数字は、金融の分野における総合職の倍率としては、全企業の8位に当たります。地方になると中央ほど倍率が高いわけではないようですが、それでも20〜30倍はざらです。超一流の人気企業の倍率と比べるとそこまで高いわけではありませんが、だからといって、簡単というわけではなく、地方ろうきんであっても採用を勝ち取る人は数十人に一人の実に狭き門です。

中途採用を目指す転職希望者の場合、そもそも採用人数が少数なので、競争率はさらに高まることが予想されます。そんな状況を潜り抜け、採用を勝ち取るには、正しい情報を用意し、対策を万全に練っておくことが不可欠です。労働金庫という団体の存在意義、理念、目的などをしっかり把握しておくことはもちろん、どんな人材が求められているのかや、最近の採用試験の傾向なども知っておく必要があります。労働金庫への転職希望者のための情報はネット上にも多くはないので、できれば実際に採用試験を受けたことのある経験者を見つけて、情報を聞き出すことが望ましいです。

労働金庫の面接では、その人の内面が見られていると考えてよいでしょう。労働金庫の理念や目的に適した人材であることはもちろん、他人をサポートすることが得意な人、地域の人と和やかにコミュニケーションが取れる人など、他の金融機関とは違った面が重視されます。また、労働金庫といえば設立から60年以上という長い歴史がある団体で、年功序列制が長く続いてきました。これまでは、長く勤め上げることができさえすれば、自動的に昇格していったようですが、これからはそういうわけにはいかなくなります。中途採用者には新しい風を送り込むことが期待されていますから、労働金庫でどんな新しいことをしたいか、それにどんなメリットがあるかということなどを、わかりやすく表現できるように準備しておきましょう。

労働金庫の求人も豊富!転職サイトランキング!

  サービス名 料金 転職エリア オススメ度数 詳細
リクルートエージェント 無料 全国 ☆☆☆☆☆ 詳細



Copyright (C) 2016-2018 労働金庫求人ナビ【※安定の労金へ転職成功】 All Rights Reserved.