労働金庫の適性(向いている人)

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労働金庫の適性(向いている人)

労働者の生活を守るという理念の元に設立された労働金庫ですから、ある種独特の業務の雰囲気があることは否めません。それによって、その職場に向く人と向かない人に別れると言ってもいいでしょう。

まず、労働金庫に適性がある人は「人に奉仕することが好き」という性格を持っていることが求められます。働く人の生活を守るというのが労働金庫に基本理念であり、顧客として訪れるのはごく一般の人たちです。そういった人たちのお金の悩みや問題を真剣に聞き、それらの人たちの生活向上の為に様々なサービスを提供するのが労働金庫の職員の役割なわけですから、そもそも人に奉仕することそのものが仕事だと言えるのです。ですから、そういったことが自然に出来る人が労働金庫への適性があると言っていいでしょう。

さらには営利を目的としていないことから、ノルマも無く、ややもすれば日々の仕事をただ流していくだけになりがちです。しかし、それでは組織としての成長も発展もありません。そんな環境の中でも、自ら率先して組織が発展できるように自ら新しいサービスに取り組んだり、問題点を自分で見つけ出して解決できるような自律性が求められています。つまり、人から言われなくても自分で行動出来る人が、労働金庫への適性があると言えるでしょう。

一方で、労働金庫の仕事というのは刺激が少ないものです。繁忙期以外では定時で業務が終了することも多く、仕事の多くは事務処理だったり、人の話を聞くことだったりと、他の職業に比べて変化に乏しいという側面もあります。しかし、そういった仕事を飽きること無く、また正確性をもって遂行するという適性が求められているのは言うまでもありません。人はルーティーンワークに陥ってしまうと、とかく仕事の精度が落ちてしまいがちです。そういった環境の中でも同じことをコツコツと続けていける辛抱強さを持ち合わせている人こそ、労働金庫への適性があるのです。

最も重要なのが協調性だとも言われています。職場の周囲の人間はもとより、大勢のステークホルダーと共に協力して事に当たらねば業務を遂行することができないのが、労働金庫の仕事です。それらの人々と協力するためには、自身が相手に歩み寄る協調性も重要になってきます。

労働金庫に向いている人とは、基本的に人との関わり合いが好きで、大勢の人の中に身を置くことに幸せを感じ、やりがいを見いだせる人、ということが言えるかもしれません。

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