労働金庫の転職と面接

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労働金庫の転職と面接

働く人の生活を守るために設立された金融機関、それが労働金庫です。金融機関でありながら、営利を目的としない、会員へのサービスを主たる業務としています。その一方で、年々成長を続ける優良企業でもあり、働く人の収入も比較的高く離職率も非常に低いです。このような機関ですから、労働金庫への転職は非常に狭き門といえるでしょう。そんな中で面接にまでこぎつけたならば、大きなチャンスですから、逃さないようにしっかりと受け答えしたいものです。

面接においては、まずは労働金庫への就職を希望する動機を問われることでしょう。当然のことながら、労働金庫の設立の目的はきちんと理解しておくことが重要でしょう。それをベースに、求められている人材を考え、それに対して自己をどのように当てはめ、PRしていくかが重要になります。労働金庫は営利を目的とせず、労働者の生活を守ることが仕事の基本です。ですから、人の役に立ちたい、人を手助けする仕事に就きたい、そういった気持が労働金庫の理念と合致することをPRしていくべきです。

さらに、それぞれの企業理念や、職員に求められる精神などを調べておく必要があるでしょう。少なくとも、面接を受けようとする労働金庫のHPは一通り目を通しておいて、企業の理念などは頭にいれて置くべきです。そして、職員に求められる精神を自分が持ち合わせていることをPRしていきましょう。

職員に求められる精神とは、例えば中央労働金庫の場合は「チャレンジ精神」「自律性」「共同意識」だとされています。非営利の団体ですからノルマなどはなく、放っておくと発展も成長もないという事態に陥りがちだという危険をはらんでいるのが労働金庫です。ですが、職員ひとりひとりがチャレンジ精神と自律性をもって、会員へのサービスを発展させるため、新たな事業に取り組んでいけば益々の事業の成長が見込まれます。さらに、地域で働く皆さんひとりひとりの生活を意識して、そういった人たちの生活の悩みを自らの課題とできる共同意識も必要とされるのです。

そのような労働金庫なりの事情を踏まえて、自己の経験や能力を照らし合わせ、相手が求めるエピソードなどを用意しておくことが面接対策だと言えるでしょう。それらを元に、問答を想定してシミュレーションしておくことも効果的ではないでしょうか。

もちろん金融機関ですから、その折々の経済情勢は把握しておき、質問された場合は応えられるようにしておきましょう。新聞などに目を通しておくことも重要です。

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