労働金庫のやりがい

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労働金庫のやりがい

労働金庫に入社すると、来店するお客様相手の預金や振込の処理、年金や資産運用に関する相談などの窓口業務、書類審査から実行までの融資業務、労働組合などを中心に顧客訪問を行う渉外(営業)業務の3つを行うことになります。ローテーション制なので、誰もがすべての業務に当たることになりますが、経験者の話によると、それぞれに大きなやりがいがあるようです。

労働金庫は、金融機関でありながら、働く人のための福祉組織と言われるだけあって、そこでの業務は企業向けではなく、基本的に個人のお客様に向けられた取引になります。窓口でお客様と長く関わっていると、直接感謝の言葉をかけてもらったり、「あなたに相談したい」と頼ってもらったりと、大きな金融機関では感じられないような人とのつながりが感じられるようです。また、業務に臨む個人の意気込みが、仕事へのやりがいを増幅させるのも確かで、たとえば電話応対ひとつ取っても、ただ単に聞かれたことに応えていればそれでよいとするのではなく、お客様が最終的に何を求めているかということ、つまり、言葉に表れていない真意まで聞き取ることを意識して業務を進めている人の方が、高い満足感と学ぶことのおもしろさを感じているようです。

融資業務についても同じことで、預金や融資の相談に対して適切な商品を紹介して、それについて大きな感謝を表してもらった時などに大きなやりがいを感じるという人が多いです。また、労働金庫は、銀行と違って良心的な融資をしているので、お客様のためを思った本当のサービスが提供できるということも大きなポイントです。

渉外業務は、職員一人に一つの地区が任され、労働組合の事務所を訪問したり、預金や融資の相談に乗ったりといったことを行います。お客様の側でもろうきんの職員に親近感を抱いていることが多く、比較的スムーズに営業活動ができるという声が聞かれます。金融機関の経験がある転職者によると、他の銀行の営業マンではなかなかできない営業手法が実行できるという点を評価しています。

いずれの業務においても、ノルマを追うのではなく、人と人との支え合いを実感したいと思って転職してきた人が、大きな充実感を得られる傾向にあります。金融機関だからといって、中に閉じこもるのではなく、外に出て多くの人と直接関わりたいという人に向いている職場でしょう。それでいて、残業が少なく、福利厚生がしっかりしているので、職員の満足度は金融機関のなかでもかなり高いと言えそうです。

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