労働金庫の転職と自己PR

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労働金庫の転職と自己PR

就職活動の経験がある人なら、誰しも自己PRを考えたことがあるでしょう。ただ、就活の時といくらかの社会経験を経た転職活動時では、自己PRの内容に違いが生まれるのが自然なことです。労働金庫に限らず、転職活動では応募先の企業に合わせて自己PRの内容も調節していかなければなりません。よって、学生の時に考えた自己PR文を使い回すことだけは避けてください。

ただし、自己PRについての基本的な考え方は、初めての就活時であろうと転職活動時であろうと変わりません。自分の長所や強みを見つけることがスタートです。自分ではなかなか気づきにくい自分の長所ですが、ある程度の社会経験が蓄積されたなかで振り返ってみれば、誰でも一度や二度は他人に評価されたことがあるでしょう。自分ではそれほど強みと思っていないことでも、他人に評価されたことがあるということは、社会的な有用性があるということを意味します。ですから、他人の評価してくれたところに軸を置きつつ、自分の具体的な経験も交えて自己PRを組み立てていきます。その際、多少の誇張はかまいませんが、まったくの嘘はNGです。

転職活動時に企業が応募者に自己PRを求める意味は、応募者が自分で思っている強みが、その企業にフィットするのか、企業のなかで生かす場があるのかを判断することにあります。労働金庫の場合、重視されるのは高学歴や難関資格の保有数などではなく、お客様の生活を支援したいという気持ちの部分が大きいです。もちろん金融機関での職務経験があるなら、それはぜひとも自己PRに盛り込みたいところですが、たとえ未経験からの転職であっても、福祉組織としての労働金庫の基本理念に適していると判断されれば、十分にチャンスはあります。NPO活動やボランティアなどの社会貢献の関心がある、もしくは経験があるというのであれば、労働金庫への自己PRとしては大きな武器になるでしょう。

あとは文章全体のまとまりを意識して、話の流れを組み立てていきます。面接時にいかにも「あらかじめ考えた文章を丸暗記してきました」という感じで棒読みしてしまうのはいただけないですが、論理的な文章を組み立てることからスタートすることに間違いはありません。結論を断定的に述べ、その根拠をいくつか挙げるというパターンで作っていきます。具体的な経験などを盛り込んでいけば、その人ならではの個性的な自己PRが出来上がるはずです。面接などの口頭で述べる機会を想定しているのであれば、実際にしゃべったものを録音しつつ、それを元に何度か練習していくとよいでしょう。

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