労働金庫の初任給

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労働金庫の初任給

労働金庫の職員の初任給とは一体幾らくらいなのでしょうか?どこも最終学歴によって差をつけていることが多いようです。とある労働金庫によると、2016年度の実績で大学卒の初任給が月給205,200円。短大卒で189,700円となっています。これに年2回、平均4.7ヶ月分の賞与がつきます。他の労働金庫を調べてみても、大卒で20万強というところが多く、そのあたりが労働金庫の初任給の平均値であると言えます。

これは、他の業種と比べるとどうなのでしょう。「平成28年賃金構造基本統計調査」によると、大学卒の初任給の平均は203,400円となっています。大卒の初任給は年々増加傾向にあり、2012年の同調査によると、199,600円でしたから、4年で3,800円も上がっています。

単純に全国平均と比べただけでも、労働金庫の初任給は平均以上だと言えます。では、大手銀行と比較するとどうでしょう。就職四季報の調査によると、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行などのメガバンクの初任給は3行とも205,000円でした。わずかながら労働金庫の方が高い金額の場合もあるようです。

企業の給与は初任給ではなく昇給率で比べなくては実体がわからないと言われますが、労働金庫は40代の平均年収が700万円と、一般の上場企業に比べても昇給率は高いと言えます。

転職者の場合は労働金庫での初任給はどうなるのでしょうか。この場合、どのような経緯でどのような立場で労働金庫に転職するか、それぞれ違いますから一概に言うことはできません。それまでの経験などでも違ってきます。

しかし、新卒から数年での転職であれば、大学卒の初任給が適用されるケースが多いようです。なぜならば、労働金庫の初任給は最初の数年は固定されているので、それに準じた初任給が支払われるのでしょう。

転職者の場合は様々な金融に関する資格を有しているケースが多く、これによって手当がでる場合もあります。ですので、転職の際は資格を持っているとさらに有利だと言えるでしょう。金融機関には一定数の資格保持者を置かなくてならないと決められている資格も有り、そういった資格保持者はそれ相応の手当が期待できるでしょう。

もちろん、この給料から社会保険料などが引かれ、手取りはもっと少なくなりますが、残業手当や地域手当、子供手当などもつくことがあります。一般の上場企業などに比べても給料体系は非常に優秀で、これが労働金庫の離職率を低くしている要因であるとも言えます。

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