労働金庫に多い悩み

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労働金庫に多い悩み

どんな職業にも、どんな職場にも悩みというものは存在して、働く人は永遠に悩みから開放されないものだとも言われています。労働環境が良くて、比較的悩みが少ないとも言われている労働金庫においても、働く上での悩みは存在します。

特に若い職員に多いのが、労働金庫で働いているとチャレンジ精神が失われていくのでは無いか、という悩みです。労働金庫は、働く人の生活を守るための金融機関ですから営利を目的としていません。ですからノルマも無く、日々自らを鼓舞して、無理をきかせて働くという必要がありません。ですから、目の前の仕事をこなしていくだけで業務は遂行できていることになりますし、それで定時に帰っていっても誰からも咎められるということはないでしょう。結果、仕事に関して何かに挑戦しようという気概が育ちにくいのです。

自分の優れた能力を発揮して、それが周囲から評価されるという機会がなかなかありません。ですから、キャリアアップもいまだに年功序列だという雰囲気が残っていて、勤続年数が長いほどに偉いという旧態依然とした日本の企業体の有り様が残っているのも労働金庫です。これには、自分の能力に自信を持っている若い人は不満を感じるでしょう。

もちろん、仕事にノルマがなく厳しくないことや、年功序列の雰囲気が残っていることも、労働者の生活を守るという労働金庫の理念に則っているとも言えます。労働が厳しすぎて勤務時間が超過し、結果過労死や自殺などという命を落とすという事態にもなりかねない一般企業の現状に比べると、遥かに人間性があって労働者のことを考えている職場だといえます。また、コツコツと長年勤め上げることが評価に繋がるという年功序列も、同様の観点から近年見直される風潮もあります。

しかし、こういった労働環境は体力があって気鋭の若手にとっては、自分の能力を削がれて、正当な評価を与えられていないという悩みに転化することになります。悩んだ末に営利を求める銀行や、いわゆるバリバリ働ける証券会社などの一般企業に転職していく人もいるでしょう。

労働金庫の労働環境は、現代の日本では特殊かもしれません。しかし、前述のように今はそういった環境が見直されてきています。労働が厳しくないというのは贅沢な悩みなのかもしれません。悩みのない職場環境はありませんから、そういった意味では最も悩みが少なく、働きやすい環境であるとも言い換えることが出来るかもしれません。

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