ボーナスが出る労働金庫の求人

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ボーナスが出る労働金庫の求人

ボーナスの出る労働金庫の求人についてですが、基本的に誰でも正社員として採用されれば、一定のボーナスが出ることは約束されています。労働者の生活を支援することが組織の理念である労働金庫ですから、そこで働く職員の待遇には十分な配慮があり、働きやすい環境になっています。全国合わせると13ある労働金庫は、それぞれが独立した運営になっているので、すべての労働金庫が同じ条件というわけではありませんが、ボーナスをはじめ、昇格、昇給、有給休暇、育児休暇、その他各種手当や福利厚生は、金融機関のなかでも手厚い方であることは確かです。

ボーナスは年2回で、過去の実績ではだいたいどこも給与の4.5〜4.7カ月分程度となっているようです。労働金庫の場合、新卒で入ると、全員が最初の3年間は総合職ですべての業務をこなすことになります。窓口業務、融資業務、営業業務をローテンションで受け持ち、4年目以降に本人の希望と併せて新たな配属先が決まるというのが一般的な形です。中央労働金庫の2016年のデータを例に取ると、大卒・大学院卒は初任給が205000円、短大卒・専門学校卒が175000円となっており、大手の銀行と比べると決して高額というわけではありません。しかし、ボーナスが4.7カ月分となっているので、大卒1年目の年収は、約342万円をベースに残業手当や地域手当などがプラスされることになります。全職種の大卒1年目の平均年収は240〜300万円と言われているので、労働金庫のボーナスがいかに充実しているかがわかるでしょう。

労働金庫では入社から3年間はほとんど昇給がないと言われます。ただ、4年目を迎え、新たな部署に配属されてからは昇給のスピードが早いようです。平均年収は、30歳になるころには500〜600万円、30代半ばから40代で650〜850万円程度となります。メガバンク並みとは行かなくても、地方銀行や信用金庫などと比べるとかなり高給と言えるでしょう。

労働金庫は長らく年功序列制の昇給制度だったこともあり、とにかくまじめに勤め上げさえすれば、収入は右肩上がりに増えていくとされていました。しかし、近年はその制度が崩れ始め、資格を取ったり業績を上げたりしなければ、簡単には昇給しなくなっているようです。ただ、マイナス評価を受けることは少ないようで、ボーナスの割合も高いことは確かです。したがって、収入面を重視するのであれば、正社員としての採用を目指すことをおすすめします。

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