契約社員の労働金庫の求人

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契約社員の労働金庫の求人

一時期、不況の嵐が吹き荒れた時代、多くの企業が正社員の募集を減らし、派遣社員や契約社員の募集を増やしました。正社員には雇用期間の定めがないので、先行きがどうなるかわからない状況ではうかつに雇えないという企業側の苦慮があったためです。労働金庫でも一時期、契約社員の募集がありましたが、これは景気や経営状態が悪化したことによる不可避的な措置というわけではありません。労働金庫は不況に強く、リーマンショックの後でさえボーナスの額はほとんど変わらなかったというぐらいです。契約社員を募集していたのは、単に業務上の必要性からによるものでしょう。

正社員ではなく、あえて契約社員として働くことにもメリットはあります。たとえば、正社員として入社するということは、一生とは言わないまでも、基本的には相当な長期間をその企業に捧げることを意味します。それに伴い責任は重くなりますし、自分の都合ばかりを優先させることもできません。残業や休日出勤も時には率先して行うことが求められます。ところが、契約社員であれば、雇用契約に労働時間、条件、勤務内容などが明示されており、それ以外の義務はあまり伴いません。したがって、比較的スケジュールの調整がしやすく、プライベートを充実させることができます。ただし、労働金庫に関して言うと、正社員でも残業はせいぜい月に20時間程度と言われ、カレンダー通りに休めないことはほとんどないという恵まれた労働環境です。したがって、残業や休日出勤を避けるために契約社員という雇用形態を選ぶという例は、労働金庫に当てはまりません。

非正規労働者の働きやすい職場の実現に向けて、政府や各関係先がさまざまな検討を行っている現在にあっても、契約社員は正社員と比べると雇用が不安定なことは否めません。家庭の都合で働ける時間が限られている人でない場合、基本的には正社員としての採用を目指した方がよいでしょう。

なにより2016年4月現在、少なくとも公式のホームページ上では、契約社員を募集している労働金庫はないという事情があります。ほぼすべてが新卒対象の正社員の募集です。「正社員が無理なら契約社員でもいいから」と考えていた転職希望者もいるかもしれませんが、最初からそのような選択肢は与えられていないのです。学校を卒業して3年以内、就業経験がないというのであれば、第二新卒で応募が可能ですが、そうでなければ、次回新たな募集が行われるまで待つ以外ありません。なお、労働金庫のグループ企業であれば、契約社員を募集しているところもあるようです。

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