正社員の労働金庫の求人

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正社員の労働金庫の求人

労働金庫は、エリアごとに北海道から沖縄まで合わせて13あります。最も規模の大きな団体が関東1都7県を統括する中央労働金庫です。中央労働金庫は、新卒採用者の競争倍率がかなり高く、2015年度のデータでは51倍にも上りました。非常に狭き門のようですが、実際の採用者は51〜100人を見込んでいるので、毎年多くの新入社員が生まれていることになります。ただ、労働金庫は残業、休暇、福利厚生など、労働環境が非常に充実しているため、就活生への人気が抜群に高く、毎年何千人もがエントリーしているためにこれほどの高倍率になるようです。

中央労働金庫は、東京に本部を持っていること、給与水準が高いことなどで、このような人気求人になっているようですが、地方に目を向ければここまでの高倍率とまでは行かないようです。中央以外には、北海道、東北、新潟県、長野県、静岡県、北陸、東海、近畿、中国、四国、九州、沖縄県の12の労働金庫が全国にあるわけですが、地方に行くほど応募者数は少なくなるようです。ただし、募集人数にも差があって、大都市圏の近畿労働金庫などは26〜30人の募集がありますが、四国や新潟県労働金庫など11〜15人程度と少なく、そのため求人倍率自体は中央ほどではなくとも20〜30倍の高いものになります。

以上のように求人倍率は高いながらも、毎年、全国の労働金庫を合わせると数百人単位の正社員採用があることがわかります。ただ、中途採用を目指す転職希望者には残念な話ですが、このうちのほぼすべてが新卒者を対象としています。毎年たくさんの新入社員を採用する中央ろうきんや近畿ろうきんでも、2016年4月現在、中途採用の募集は行っていません。

この傾向は近年になって強まってきたようです。数年前までは労働金庫でも積極的に中途採用を行っていました。金融の経験のある転職者に話を聞くと、ほとんどの人が「ろうきんに転職できて良かった」との感想を持っているようです。都市銀行や地方銀行から転職してきた人にとっては、残業時間や総労働時間がかなり短くなったことで、労働条件が段違いに良くなったと言います。信用金庫やJAなどからの転職者からは、給与が上がったという声がよく聞かれます。また、働く人の生活を支えるという労働金庫の基本理念に賛同して転職したという人が多いので、給与や休日などは別にして、やりたい仕事に就くことができたという思いが強いようです。2016年度は正社員の中途採用は見込めませんが、今後募集があった時にはかなりの競争率になることが予想されるので、希望者は来年度以降に備えて準備しておきましょう。

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