業界未経験okの労働金庫の求人

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業界未経験okの労働金庫の求人

2016年4月現在、全国にある13の労働金庫が募集している求人は、ほぼすべてが来年度の新卒採用です。正社員以外の求人は、ハローワークに登録されている限りでは、ごく一部の労働金庫で臨時事務員を少人数募集している程度しかありません。またそれらは、金融事務ということで、入社後、すぐに活躍できるような即戦力となる人材のみの募集となっており、金融の未経験者が採用される可能性は極めて低いようです。

以前は、経験・未経験にかかわらず、労働金庫でも中途採用を活発に行っていたこともありましたが、ここ数年はどのエリアの労働金庫も新卒のみの募集となっています。この理由について、現在、労働金庫自体が全国統合などの大きな動きを控える過渡期にあるということで、これからは、新しい時代を支える人材として若い人を育てていこうという意識の表れとも捉えることができるでしょう。もちろん、今後、ふたたび積極的に中途採用を行うことも十分あり得ることですので、いずれ労働金庫に転職したい願う人は、その時のために今から入念に準備しておくべきでしょう。金融の経験が豊富にあれば、新卒が優遇される昨今にあっても、十分に活躍できる場はあります。しかし、金融業界未経験で中途採用となると、現段階では難しいと言わざるを得ません。

したがって、未経験者が労働金庫を目指す場合、新卒採用の枠を狙うしかないというのが現状です。新卒採用といっても、来年の3月に卒業見込みの人だけが対象ではありません。大学や専門学校を既卒であっても、第二新卒として応募することが可能です。ただ、既卒OKの求人はすべての労働金庫にあるわけではなく、2017年度の採用情報に関しては、新潟、北陸、中央、長野、静岡、九州のみが既卒者にも門戸を開いています。しかも、卒業後3〜4年が第二新卒の限度であり、就労経験がある場合は対象外ということですので、既卒OKの求人といっても、地域の関係もあり、狙って応募するにはかなりハードルが高いです。しかし、その条件に当てはまるのであれば、チャレンジする価値は十分にあります。新卒採用の枠であれば、新人教育も他の新卒者と同様に受けられるので、仕事を覚えることについても人間関係の構築についてもプレッシャーは少なくなります。

以上見てきたように、現状では、金融業界の未経験者が労働金庫にいきなり採用される可能性は極めて低いことがわかります。また、現段階では中途採用の募集もほぼないので、これから労働金庫を目指したいという人は、いつかの募集に備えて、今から業界について知識や経験を蓄えておくというのが最善策になると考えられます。

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