激務でない労働金庫の求人

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激務でない労働金庫の求人

激務でない労働金庫の求人を探している方に朗報です。数ある金融機関のなかでも、労働金庫は激務と最も遠い職場と言われています。これは、労働金庫という団体の事業内容、運営方法、設立のそもそもの目的を考えてみると、納得できるはずです。

労働金庫とは、戦後からしばらくの激動の時代に、銀行からお金を借りることのできなかった労働者たちが、お互いを助け合うために作った福祉組織です。労働者の労働者による労働者のための団体であり、会員はお互い資金を出し合って助け合い、労働者とその家族の生活を快適にして、住みやすい社会を作るのに貢献しようという目的があります。そのため、労働金庫は、銀行のような金融機関とは違って、営利を目的としません。会員同士で公平かつ民主的に運営されている団体です。銀行と同じように、預金や融資などを行うといっても、その元となる資金は会員の共同財産であり、融資目的も住宅や教育など個人の生活を支援するためのものに限られています。

このような存在意義を持つ労働金庫ですから、そこで働く職員の労働環境についても当然ながら十分に気が配られています。無駄な残業をなくすために週に1〜2日ほどノー残業デーが設けられており、土日祝日は完全に休みで、有給休暇や育児休暇もしっかり取得できるように整備されています。大手の銀行で厳しいノルマに追われ、息つく暇もなく働いてきた人であれば、労働金庫における業務は激務とは程遠いことが実感できるでしょう。

ただ、労働金庫と一口に言っても、全国に13の組織に分かれ、それぞれに細かく部署が分かれているので、全部が全部、楽な業務だというわけではありません。配属先や直属の上司によっては、多少のサービス残業をしてでも、定めた目標を達成しようという風潮のところもあると言います。非営利の組織であるといっても利益を出さないことには、理念の追求もできないので、ある程度の営業ノルマもあると心得てください。しかし、金融機関での経験がある転職者であれば、労働金庫の業務量に圧倒されるということはないでしょう。

それよりも、なかば固定化された業務をこなすなかで、どのようにモチベーションを保つかということを課題に挙げている経験者が少なくありません。キャリアアップできるかどうかは、個人の意識によるところが大きいので、将来を見据えた転職であるならば、周りに流されずにしっかりキャリアプランを立てて努力することを忘れないでください。

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