営業職の労働金庫の求人

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営業職の労働金庫の求人

労働金庫での求人は、すべてが総合職の募集です。営業経験があるので営業職1本に絞って働きたいという希望があったとしても、入社してからは金融機関の中心業務である、窓口業務、融資業務、渉外業務のすべてを経験しなければなりません。したがって、営業しかやりたくないという人は労働金庫以外の職場を当たるべきでしょう。

ただし、総合職で経験を積めば、やがては本人の希望を汲み取ってもらえるようです。2016年4月現在、全国に13ある労働金庫のすべての求人が、ほぼ新卒者のみの募集となっています。なんらかの口利きによって中途採用がある可能性もないではないですが、少なくとも公式ホームページ上には中途採用の募集はありません。2017年度の新卒採用の情報のみとなっています。そして、その新卒採用も総合職のみの募集で、採用された人全員が、金融機関の業務を総合的に身に付けることが求められています。

総合職の業務はおもに次の3種類にわけることができます。まず、来店するお客様を相手に、預金・振込などの処理や資産運用相談を行う預金業務と、住宅・教育・車ローンなどの相談に対応する融資業務の窓口業務が一つ目です。それから、さまざまな各種事務手続きを行う内部事務業務が二つ目で、もう一つが、労働組合の会員(お客様)のもとを訪問し、さまざまな提案や相談を行う渉外(営業)業務です。採用されたら、これら3種類の業務を、ローテンション制で行うことになります。基本的には入社から3年は、こうした形で労働金庫の職員としての基本に習熟していくことになります。ただ、その後は本人と上司の相談によって、希望する職種にチェンジしたり、転居を伴う異動があったりと個々に応じて分かれていきます。

営業職を希望する人は、業務を総合的にマスターして、希望を聞き入れてもらえるようになってからが、いよいよやりたい仕事ができる番です。労働金庫の営業では、職員一人ずつに担当地区が1地区ずつ任されることになります。労働金庫が働く人の味方であることはお客様の方でもわかっているので、比較的フレンドリーに仕事ができるという声が聞かれます。他の金融機関の営業手法とは違う独自のやり方など思い切って提案したり、実行できたりということもあるようで、営業の可能性を広げたいという人には向いていると言えるでしょう。また、厳しすぎるノルマもなく、長時間の残業もないので、営業活動にかかるストレスはそれほど大きくないという経験者の声が多いです。

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