労働金庫求人ナビ【※安定の労金へ転職成功】

労働金庫の求人事情は?

働きやすい環境や多くの人にの役に立てる仕事内容など労働金庫は人気の高い就職先です。これから労働金庫へ転職をお考えであればまずは転職サイトに登録しておきましょう。

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労働金庫の求人事情は?

「ろうきん」の通称で知られる労働金庫は、働く人たちが自分たちの手で組織した金融機関です。その始まりは1950年にさかのぼり、一般の金融機関ではお金が借りられなかった人たちでも、協同してお金を出し合ってお互いに助け合っていこうという意識が元になっています。そのため、一般の銀行のように組織の利益を追求することが目的ではなく、利用者の利益を第一に考える非営利の福祉組織といってもよいでしょう。

60年以上前に誕生して以来、その基本理念に変わりはなく、現在の基本姿勢や社会的役割、サービスの内容も、働く人の視点から考えられています。そのため、融資先はほとんどが個人であり、その内容も住宅、教育、結婚などのローンが中心です。そのため、労働金庫で働く人にとっても、一般の銀行のように厳しいノルマが課されることはなく、働きやすい職場環境になっています。したがって、離職率はかなり低く、働いている人の雰囲気も金融機関としてはかなり柔らかい印象を受けます。求職者に求められる資質が、飛び抜けた営業成績とかいうのではなく、利用者の立場で考えられることに主眼が置かれているからでしょう。

勤労者が生活しやすい社会を実現することが組織の理念であるため、従業員の側からも働きやすさが重視されています。小さい子どもがいる家庭でも無理なく仕事と両立できるように育児休業制度や育児時間制度の整備が進んでいますし、それ以外の福利厚生もかなり充実しています。健康保険、厚生年金、労災、雇用保険はもちろん、完全週休2日制、有給休暇、夏季・年末年始休暇も充実しており、その他にもさまざまな手当てで従業員をサポートしています。

基本的な業務は銀行業務と同じで、預金窓口、融資窓口、内部事務、営業推進業務などが中心となります。働く人の支援を目的とした融資や助成金の制度を提供したり、住宅ローンなどの返済計画の見直し、多重債務者に対する相談など、全般的にお客様の生活を応援していこうという取り組みが特徴的です。それでいて、先ほども述べたように厳しいノルマはなく、残業もあまりないという金融機関としては珍しい社風に加え、給与は中〜上位地方銀行並みで、将来的な安定感も高いことから、長く勤め上げる人が多く、組織内の平均年齢は高くなっています。退職者が少ないため、求人募集の対象は多くが新卒者で、中途採用の求人はそれほど多くありません。メガバンクやゆうちょ銀行ほどの知名度はありませんが、労働条件は金融機関のなかでは抜群に良いと言えるでしょう。

労働金庫の採用基準は?

労働金庫の採用基準ですが、特別な資格や学歴、能力が必要というわけではありません。誰もが採用されるチャンスはありますが、採用されるされないは、ひとえに労働金庫が伝統的に持っているその存在の使命に適っているかで判断されるようです。転職であれば、金融機関での職務経験がある方が有利になることは確かですが、異業種からの転職を果たした人も今まで数多くいるので、最初からあきらめる必要はまったくありません。

労働金庫が誕生したのは、戦後の混乱期の只中でしたが、当時は一般の働く人たちが銀行でお金を借りることは困難でした。銀行はあくまで営利を第一と考えていたので、一般の労働者にお金を貸しても利益につながらないと判断されていたのです。そのような状況で、労働者が「自分たちが自分たちのお金で資金を循環させていく銀行を作ろう」という動機で労働金庫を作りました。生活物資の不足や調達において、働く人同士お互いに助け合っていこうという目的があったのです。労働金庫が生まれて60年以上経った現在でも、その基本理念は変わっていません。今でも労働金庫には、「困難を乗り越え、労働者同士互いに連携しながら高い目標を達成していこう。そして、金融のシステムを健全化しよう」という社会的使命があるのです。

したがって、労働金庫に採用されるための条件としては、高学歴や特殊能力の有無ではなく、精神力、自律性、協同性といった部分で判断されることになります。銀行と違って非営利団体であり、自分たちと同じ労働者からお金を預かって、それを労働者共有の財産として公平かつ平等に活かすことが目的であるので、志望動機にはその目的に適うことを織り込むことが採用への重要な基準となります。

面接では奇を衒ったアピールを狙う必要はありません。常識的な服装とマナーで臨んで、礼儀正しくハキハキと応答することが第一です。採用する側も、応募者をふるいにかけるというより、社風に合う人材か、お客様と接するにあたって好感を持ってもらえそうな人柄かといった点を重視するので、圧迫面接のようなこともありません。コミュニケーションに自信がある人であれば、リラックスして臨めばそれほど難関でないと思われますが、金融機関で働く基本知識として、地方銀行や信用金庫と労働金庫の違いや、その日の株価のことなど時事にもある程度は答えられるようにしておきましょう。

あとは、なぜ労働金庫を志望したのかということをはっきり説明できるようにしておくことです。労働金庫の行員としてどのようになりたいかなど、意欲を見せることが採用への近道でしょう。


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